つらつらと

大学生です。思ったことを書いています。

好きこそ物の上手なれ

こんにちは。

 

好きこそ物の上手なれという言葉がありますが、やっていくうちに好きになるのか、直感的に好きだ、やってみたいとなるのかどちらが先なのでしょう。

 

私が20年間生きてきた中で唯一続いているのが書道です。大学も書道を専攻しています。書道は小学校入る前か入ったくらいから始めました。祖母が先生だったこともあり、他に生徒はいなかったこともあり、なんとなく続けていました。でも、私は好きだから続けていて、大学でも専攻しているのかと聞かれるとわからなくなります。

 

大学の友達をみていると、熱が違っていて驚きました。高校から書道を専攻している人も多くて。なんだろう、自分の好きじゃ追いつかないなって感じました。

 

「好きこそ物の上手なれ」

まずは挑戦しない限り好きかどうかもわかりませんよね。それにやっていくうちに好きになることもあります。ただなんとなく続いているってこともあるかもしれません。でも、続けるってなかなか難しいことですよね。続いているのであれば、好きと胸を張ってもいいのかもしれません。周りの好きとは程遠いものでも。

 

私は先日、といっても結構前になってしまいますが、3月のライオンという映画を見たのを書いていて思い出しました。主人公を見ていて、私も書道が好きだという認識をしてもいいのかもしれないって言われたような気がして、最後の方はずっと泣いていました。

 

私はこの大学にきてよかったのか、周りにはもっと上手な人がたくさんいる。どんどん自信がなくなっていきました。周りの友達は展覧会で出品して、入選いるのに自分は入っていない。努力でなんとかなる!と思い、たくさん練習したのに去年は入選しませんでした。

 

今年こそと思い、、、

練習、あまりしてませんでした。努力してダメだった時が嫌だとかそんな風に思ったりしてました。

 

でも、今年はその展覧会で入選できました。嬉しかったです。あれ?って思いました。去年の方が練習したのにって。

 

違った部分が2つあります。

 

楽しんで書くこと

 

周りに影響されすぎないこと

 

この2つです。私は、去年とても焦っていました。上手くならないとって。それで、周りの人の作品をみて悲しくなったりしてたので、今年は自分がいいと思えたらいい、楽しく書けたらいいと思って書きました。

 

天才的に上手い人も世の中にはいます。でも、やっていくうちに成果は確実についていきます。

 

なんでもですけど、楽しんでやらなきゃ上達しないですね。好きこそ物の上手なれは、楽しんでやるから上達するということなんだと思いました。去年の私は好きと勘違いしている感じでしたね。

 

皆さんも、今年の夏、何かに挑戦してみてはいかがでしょうか。